MIERS-Management Indcator of Enterprise for Rating System-のご紹介

Advanced Resource Management

『中小企業様格付けのための経営指標をリアルタイムに可視化』できるMIERS

アームコンサルティング株式会社
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MIERS
 
経営者待望の生産性向上のツール

MIERSとは?

MIERSはManagement Indcator of Enterprise for Rating Systemの略称です。『中小企業様格付けのための経営指標をリアルタイムに可視化』できるソフトという意味です。

《MIERSの5つの特徴》

  1. 営業部門及び事業部門(製造部門、サービス部門など)の日報登録

  2. 営業部門の主要なアウトプットは受注です。受注に至るための必要工程を予め設定します。
    そして各工程の実績(例えば打電回数、資料送付数、アポイント数、提案数、そして受注数など)を毎日、営業担当者ごとに入力して登録します。
    後工程の例えば製造部門では、製品を製造するラインごとの生産性を見える化していきます。
    このことにより、営業の生産性と事業部門の生産性とがリアルタイムに見える化されるのです。

  3. 目標管理   

  4. 営業部門においては、過去の実績をみて標準受注額を設定し、各社員ごとグループごとの目標を設定します。
    事業部門においても標準生産性を設定し、同じくラインごとや商品ごとの目標を設定します。各人、各グループが常に数値目標を持ち、業務を遂行する仕組みです。



  5. 中長期計画・営業計画・年度予算編成の三位一体の予算統制

  6. 企業存続、企業革新の観点から、商品ごとの売上、市場規模、人員計画並びに売上総損益、営業損益などに関する中長期(5ヶ年)計画を設定します。
    これに基づき単年度の営業計画、年度予算を編成し、年度予算においては、予算と実績を月次で見える化し、予算統制を行う仕組みです。


  7. 品質・環境経営に関する同業他社に対する自社の位置づけ(格付け)の見える化

  8. 収益性、成長性、生産性、安全性、信頼性、組織・インフラ、省エネ活動、環境経営の8項目について、MIERSの月次処理により、収益性、成長性、生産性の3項目は自動更新されます。
    残りの5項目は”格付け調査員”の現地訪問により、所定のチェックリストによる定性評価の結果、更新されることになります。
    MIERSにおいて格付けサービスはオプションですが、格付けサービスを受けることにより、自社の強みと弱みが数値で把握できるので、経営者の経営判断の強力なツールとなります。



  9. 提携先機関による自社の主要な経営指標の閲覧許可

  10. 親会社、取引銀行、主要顧客などに対し、提携先機関として下記3項目の閲覧を許可することができます。
    a)中長期計画(5年間)
    b)評価詳細(8項目の数値、合計1,000点満点)
    c)予算実績表

    常に、提携先に自社の経営指標を監視されることは、提携先機関の自社に対する信頼性が格段に向上するとともに、社内関係者(特に事業部門長)のモラールの向上につながり、経営者様の経営改善の強力なツールとして利用できます。

 

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